【広島 蔦屋書店】勉強 / 秋山夕日講師推薦図書

フェア・展示
1号館1F 広島 蔦屋書店 2018年07月30日(月) - 08月27日(月)

南々社から出版された『勉強』が大ヒット中の秋山夕日講師による推薦図書フェアを開催します。

秋山講師は、小学生・中学生・高校生・浪人生、という全学年にほぼ全教科を1人で教えたという型破りな講師です。

 

東大卒の秋山講師が、15年間の講師生活を通して語る勉強についての本質的なお話。それはとても面白く、目からウロコの内容がぎっしりです。

 

その秋山講師が高校生のうちに読んでおくと、大変ためになると自信をもっておすすめする推薦図書を集めました。

 

ここ広島蔦屋書店でしか見ることのできない、秋山講師推薦図書フェア。

秋山講師もおっしゃっていましたが、当然、大人が読んでも大変に面白いし、役に立つ本ばかりです。

ぜひこの素晴らしい選書をお楽しみください。

 

 

 

勉強フェアについて

秋山夕日

 

生徒・保護者・教師など、勉強に関わる人たちの中には勉強に悩んでいる人が多いと思います。

僕はこれらの悩みの大きな原因の一つとして、勉強というものを「型にはまった」考え方で捉えすぎているということがあると思います。

この『勉強』という本では、生徒から「型破りな」教師と言われ続けた僕が自分なりにつかんだ、勉強の本質や勉強をするうえで大切なことを書きました。ぜひ読んでみてください。

 

ある人との出会いがその人の後の人生を劇的に変えることがあるように、ある本との出会いがその人の後の人生を劇的に変えることが確かにあります。

 

このフェアでは特に、高校生くらいまでに読んでおくとその人の後の「勉強」を劇的に変え得る力を持った本ばかりを科目別に選び、集めました。

生徒にはぜひ読んでみてほしいのですが、読む時のコツは「あまり身構えないこと」です。好きな科目や得意な科目の本を一冊、分からないところは飛ばして読み、内容全体の半分くらいは理解できたというような読み方でも十分です。

また、元々大人向けに書かれ、大人が読んでも面白い本ばかりですので、ぜひ大人にも読んでみてほしいです。子供と同じ本を読んでその内容について話し合うのも楽しいと思います。

 

 

【秋山講師が選んだ推薦図書

 

『啄木歌集』久保田正文編 / 岩波文庫

『経済データの読み方 新版』 鈴木政俊 / 岩波新書

『大学入試問題で読み解く「超」世界史・日本史』片山杜秀 / 文春新書

『詩のこころを読む』茨木のり子 / 岩波ジュニア新書

『〈子ども〉のための哲学』永井均 / 講談社現代新書

『新書アフリカ史』宮本正興・松本素二編 / 講談社現代新書

『寝ながら学べる構造主義』内田樹 / 文春文庫

『日本語練習帳』大野晋 / 岩波新書

『エントロピーがわかる  神秘のベールをはぐ7つのゲーム』アリーベン-ナイム著 中島一雄訳 / 講談社ブルーバックス

『理科系のための英文作法 文章をなめらかにつなぐ四つの法則』 杉原厚吉 / 中公新書

『語源でふやそう英単語』 小池直己 / 岩波ジュニア新書

『原因を推論する 政治分析方法論のすゝめ』久米郁男 / 有斐閣

『レトリック感覚』佐藤信夫 / 講談社学術文庫

『この世に「宗教」は存在しない』白取春彦 / ベスト新書

『名著で読む世界史120』池田嘉郎・上野愼也・村上衛・森本一夫編 / 山川出版社

『裁判員の教科書』橋爪大三郎 / ミネルヴァ書房

『知らないと恥ずかしい ジェンダー入門』加藤秀一 / 朝日新聞社

『日本はなぜ敗れるのか 敗因21カ条』山本七平 / 角川ONEテーマ21

『日本史の謎は「地形」で解ける』竹村公太郎 / PHP文庫

『日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語』山崎晴雄・久保純子 / 講談社

『人間とはどういう動物か』日高敏隆 / ちくま学芸文庫

『炭素文明論 「元素の王者」が歴史を動かす』佐藤健太郎 / 新潮社

『漢字百話』白川静 / 中公新書

『検定絶対不合格教科書 古文』田中貴子 / 朝日新聞社

『増補 日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』水村美苗 / ちくま文庫

『数学序説』吉田洋一・赤攝 / ちくま学芸文庫

『英語で読む百人一首』ピーター・J・マクミラン/ 文春文庫

『中原中也全詩集』中原中也 / 角川ソフィア文庫

 

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  • 期間 7月30日(水) - 8月27日(月)
  • 場所 1号館1F 広島 蔦屋書店

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