江津が好きになるオンラインツアー 登場する作り手と商品

 
[江津を満喫セット]
 
 
石見麦酒 ベルジャンホワイト
 
 
江津市桜江町産のユズをはじめ、地元産の食材をふんだんに使用したエールタイプの白ビール。
苦味は控えめで、クリーミーな味わいと柑橘の香り、ほのかな酸味の爽やかさが特徴です。
 
【作り手】
(株)石見麦酒 工場長 山口 厳雄

 

広島市出身。大手食品会社でインスタント食品の開発に従事していたが、家業の木工会社を継ぐことを決め、Iターン。浜田市にある工場再建に力を注ぐ。とある日に養蜂箱の製作を受注し始めたのをきっかけに、木工技術を活かした画期的な醸造箱製造のアイデアを生み出し、株式会社石見麦酒を設立。たった9坪の工場で多種多様なビールを醸造するその手法は「石見式」と呼ばれ、全国に広まっている。
江津市ビジネスプランコンテスト「Go-con2014」大賞受賞。
 
 
まる姫ポーク あらびきソーセージ
 

江津生まれ、江津育ちの豚の中から、良質な雌の豚肉のみを厳選した「江津まる姫ポーク」。
きめの細かい赤身、旨味のある脂が特徴のこの肉を、ジューシーなソーセージに仕上げました。
【販売】浅利観光(株)
 
 
すり鉢・おろし器
 
 
「道具だけど器」をコンセプトに作られたすり鉢・おろし器は、シンプルなデザインと専門メーカーならではのすりやすさ、おろしやすさが特徴。お一人様用にピッタリの小サイズです。(すり鉢直径11㎝、おろし器直径10㎝)
 
【作り手】
(株)元重製陶所 専務取締役 元重 慎市

 

江津市出身。大阪の電機メーカーでエンジニアとして勤務した後、2015年にUターンし、家業である大正14年創業のすり鉢専門メーカーに4代目として入社する。国内最大級の生産力を持ちながらも、すり鉢需要の低迷を受け、おろし器の開発に着手。さらには、「使えば間違いなく、良いものだと分かってもらえる自信はある」と、百貨店・セレクトショップ向けブランド「もとしげ」を立ち上げ、新たな販路の開拓に成功する。
 
 
■グリッシーニ・パネトーネ
 

サクサク食感が特徴のおつまみパン「グリッシーニ」には、石見麦酒の酵母を使用し、噛むほどに旨味を感じられます。ドライフルーツやチョコチップ入りの菓子パン「パネトーネ」とセットで。
 
【作り手】
ベーカリー紬麦 店主 峠土 純子

 

浜田市出身。広島県三次市のベーカリーで10年間修業したのち、江津市の古民家で「紬麦(つむぎ)」を開業。国産小麦と地元の野菜を使ったパンを作っている。安全・安心で美味しいパンが評判を呼び、ファンを拡大させるとともに、「ウチで作った野菜も使ってほしい!」という農家さんが増え、多くの地元食材が寄せられるように。農家さんの思いに応えるべく、日々創意工夫を凝らしている。
江津市ビジネスプランコンテスト「Go-con2014」優秀賞受賞。
 
 
■玄米ぽんせん


無農薬・無肥料の自然栽培を基本とする㈲はんだが作るお米を使用したポンせんべい。
塩のみで味付けしているため、お米のおいしさをダイレクトに味わえる逸品です。
 
【作り手】
(有)はんだ 代表取締役 反田 孝之

 

江津市出身。「どうしても専業農家になりたい!」との思いから、Uターンし2004年に新規就農。ごぼう、お米、大豆を柱にド過疎の故郷の農地17haを夫婦で守っている。ほとんどの農地で肥料分を一切与えない「自然栽培」を実践し、今や常識化してしまった栄養素信仰や養分供給という概念が健康や環境のほとんどの問題を招いている、ということを発信すべく、多くの人が腰を抜かしてしまうような痛快な農業を行っている。
 
 
手漉き和紙マスク


水に非常に強い石州勝地半紙の特徴を生かして作った手作りマスク。
和紙製のため蒸れにくく、軽い着け心地で、耐久性もあるため何度も洗って使用できます。
 
【作り手】
石州勝地半紙 佐々木 誠・さとみ
 

室町時代から続く手漉き和紙の里、江津市桜江町で唯一現在まで続く手漉き和紙工房の6代目。柳宗悦にも評価の高かった技術を踏襲し、質の高い手漉き和紙製造にこだわる。「布でも皮でもない第三の素材として世の中にもう一度問うてみたい」と、耐久性があり、非常に水に強い特徴を生かしたさまざまなプロダクト製作にも挑戦。「猫ちぐら」シリーズ、「手漉き和紙マスク」は全国的なヒット商品となる。
 
 
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