【広島 蔦屋書店】Y.147 / アクセサリーマルシェ

 
Y.147
 

「私が着けたい!と思えるアクセサリーを作りたい」

その気持ちを、自分自身の第一印象(147cmのYUKI)に込めて

 

いまにもしたたり落ちそうな、雫シリーズのデザインは

憂鬱になりがちな雨の日も、お出かけを楽しんでいただけますように。

 

 
 
【作家インタビュー】
 
〈ものづくりをすることになったきっかけ〉

幼い頃にビーズのネックレスをつくって友達にプレゼントしたときにとても喜んでもらえたことが嬉しくて、そこからアクセサリーづくりが好きになりました。

高校卒業後は、ヒコ・みづのジュエリーカレッジというジュエリーのデザインや制作を学ぶ専門学校に通い、卒業と同時に「Y.147」としてアクセサリー制作 販売活動を始めました。

今でも自分が制作したアクセサリーを手にとっていただけることはとても嬉しくて、この活動ができていることに感謝しています。

 
 
〈ブランド名の由来〉

私の名前がYUKIなので「Y」と「147cm」、私の身長です。(笑)

今は雫がモチーフのアクセサリーしか作っていないですがオーダーによっては他のものも作ったりするので雫に関係するブランド名ではなく、人からみた私の第一印象(身長が低いこと)をブランド名にしました。

 
 
〈制作する上で大切にしていること〉

まずは自分が気にいるデザインをしますが、販売をするうえではお客様にとって喜んでいただけるデザインをすることが大切だと思っています。

チェーンの長さ5mm〜1cmのほんの小さな違いでも着けてみると印象が大きく変わったりするのでお客様からのオーダーには細かく応えるようにしています。

 

また、雫というモチーフを使用しているので「一目で雫にみえるか」も大切にしています。液体を実際にしたたらせて固めているので自分が気に入らない形が出来上がった場合は制作し直しをします。

素材選びも、5年ほど前まではメッキの金具を使っていたのですが金属アレルギーなどの問題等があるので今では金属アレルギーが出にくく色持ちのいいゴールドフィルドの素材を使用したり、素材選びも重要視するようになりました。

 

この話をしていくと今回のフェアテーマ「表現すること、応えること」の話にも繋がっていくのですが

 
 
〈今回のフェアテーマでもありますが、クリエーターとして「表現すること」と、わたしたちが欲する要望に「応えること」の狭間で、どんなことを考え創作されていますか?〉

さきほどのご質問の中でも少し触れましたが、

自分自信も気に入ったデザインであり、そのうえでお客様にも気に入っていただけるものが完成したときは「表現すること、応えること」が完結したと感じます。

しかし私自身、表現したいことが変化していきますし、お客様からのご要望も日々変化していきます。

先程、「完結した」と申し上げましたがそれはその瞬間だけであり完結した瞬間からまた違うことを表現、そして応え続けなければならないと考えています。

 

【場所】
広島 蔦屋書店1号館2F
【期間】
 6月5日(火) -  7月17日(火)
【時間】
 8:00 - 23:00
 

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