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  • Yukio Mishima: The Death of a Man by Kishin Shinoyama 三島由紀夫が企画・出演し篠山紀信が撮った幻の写真集『男の死』
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Yukio Mishima: The Death of a Man by Kishin Shinoyama 三島由紀夫が企画・出演し篠山紀信が撮った幻の写真集『男の死』

著者: 三島由紀夫、篠山紀信

取扱店舗:銀座 蔦屋書店

販売価格 ¥10,310 (税込 ¥11,341)

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商品について日本語

NYの出版社・RIZZOLIより2020年に刊行された、現代文学の第一人者の一人である三島由紀夫の写真集

「金閣寺」「仮面の告白」「豊饒の海」など、戦後日本文学を代表する作品を残した三島由紀夫。小説のみならず戯曲や評論にも活動を広げたその表現は、自らの身体や生き方そのものへと及んでいきました。

1970年11月の衝撃的な死を迎える数か月前、三島が写真家の篠山紀信とともに取り組んでいたのが、「男の死(The Death of a Man)」をテーマとした写真作品でした。船乗り、建設労働者、漁師、兵士など、さまざまな男たちの劇的な死を演出し、篠山のカメラによってひとつのフィクションとして写し取っていく。しかしこの撮影から5日後、写真の中で演じられていた死は、三島自身の死と重なり合うこととなります。撮影された写真群は世に出されることなく、お蔵入りとなったまま長い年月が経ちました。

本書は、三島の没後50年となる2020年にアメリカの名門出版社Rizzoliが刊行した写真集です。この刊行によって初めて公にされた作品群「男の死」のほか、盾の会、侍の切腹などを撮影した作品が1冊にまとまっています。 黒澤明「七人の侍」や宮崎駿「千と千尋の神隠し」など名だたる日本映画の翻訳を手掛け、日本の芸術作品の字幕翻訳の第一人者として知られるLinda Hoaglundが序文(英語)を担当。三島由紀夫自身が執筆した篠山紀信論、美術家の横尾忠則による「男の死」始末記は日英バイリンガルで収録されています。

商品情報

発売日 2020年9月29日

品番GPHT12193W-9780847868698

製品仕様 ハードカバー/96p/English, Japanese

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