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Sophie Calle(ソフィ・カル): Catalogue Raisonne of the Unfinished 作品集
販売価格:¥6,930 (税込 ¥7,623)
取扱店舗:銀座 蔦屋書店
ソフィ・カルが未完成または放棄した芸術作品(彼女自身が失敗作と位置づけるもの)をまとめた作品集
"I have a horror of the finished. Death is final. The gunshot is final. The almost finished is life,(完成品には恐怖を感じる。死は終わりを意味する。銃弾は終止符を打つものだ。未完成こそが生命なのだ)"とパブロ・ピカソは語りました。「しかし」とソフィ・カルは応えます。"when everything stops, what will become of the ideas that stagnate, that wait their time in boxes, in coffins? Before disappearing, it's necessary to make an inventory of sketches, attempts and abandonments, and bring intentions to life. A way of ending things.(すべてが止まった時、停滞し、箱や棺の中で時を待つアイデアはどうなるのか?消え去る前に、スケッチや試み、放棄されたものの一覧を作成し、意図に命を吹き込む必要がある。物事を終わらせる一つの方法だ)"
本書は、2024年にパリのピカソ美術館で開催された展覧会『À toi de faire, ma mignonne』に続くもので、フランス人アーティスト、ソフィ・カルが未完成または放棄した作品(彼女自身が失敗作と位置づけるもの)を初めて選りすぐって展示した展覧会でした。これらの作品には、未完の理由を示す赤いスタンプ印が押されており、1994年以来定期的に再版されている彼女の著作『True Stories』と呼応しています。数十年におよぶ創作活動の隠れた側面を明らかにするこの波乱に満ちた作品集には、偶然や偶然の出会いといった彼女の作品の主要なモチーフ、そして何よりも、芸術的行為の結果としての未完成、試み、失敗という彼女の核心的な思想が表れています。これは数十年前のピカソの哲学を彷彿とさせるものです。本書でソフィ・カルは、芸術的創造の一生を総括し、未来への挑戦をほのめかしています。
発売日
発売中
品番GART13603W-9782330206918
製品仕様
240p/26x20cm/英語
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