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僕は夏の畑で、生き物たちと野菜を奪い合う
販売価格:¥4,500 (税込 ¥4,950)
取扱店舗:京都 蔦屋書店
2021年、高齢者専門の弁当配達のアルバイトをしながら配達先の老人たちを10年にわたって撮影した写真集『ぼくは独り暮らしの老人の家に弁当を運ぶ』が話題を呼んだ福島あつしの最新作。
2018年、知人の誘いで農業に従事することとなった福島は、自然の中で穏やかに働けることを期待していたが、実際の農作業の過酷さに驚きます。特に真夏の炎天下での作業は過酷を極め、成長した作物の収穫は、それを食べに来る動物、虫、菌類、伸びる雑草、荒れる天候と戦いながら一刻を争いました。自身も自然の内に生きる一種の生き物として心身を燃やしながら立ち向かう中で、その極限状態に求めていた理想郷を感じ、7年かけて撮影、本作品としました。
すべて真夏の屋外で撮影された本作は、天候、大地にみなぎる生命力、そして福島本人の突き抜けたテンションを反映するかのように、まぶしく、力強く、テンション高く走り抜けています。
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出版社 青幻舎
発売日 2026年
品番KPHT10343W-9784868310419
製品仕様
B5変/148ページ/ハードカバー(スケルトン装)
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