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(サイン本) 被告人、AI 中山七里
販売価格:¥1,600 (税込 ¥1,760)
取扱店舗:六本松 蔦屋書店
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著者サイン本です
AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日
都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。
心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。
だが、警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。
果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これにより、ペースメーカーが停止、啓造を死に至らしめた可能性が浮上する。
捜査本部は、事件はN365の異常行動によるもとし、製造元<マッカーシー・エクスペリメント>社を業務上過失致死傷で立件しようとした。だが上層部が打ち出したのは、リタ本体を殺人容疑で起訴するという前代未聞の方針だった。
この裁判を担当することになった東京地裁の判事補、高遠寺円は、事前に被告人との面談に臨む。最新AIを搭載したリタとの会話に妙な人間臭さを感じ、おののく円。
AIは人格を持つのか、ならば人間との違いはどこにあるのか。これは<ヒトであること>を再定義する裁判になる―――。
AIがヒトに<殺意>を抱く可能性があるのか。AIとの共存共生が現実になるなかで我々の未来を問うリーガル・ミステリー。
発売日 2026年1月28日
品番rmbook163
製品仕様 240P/130×188mm
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