【イベント中止のお知らせ】桑島智輝/安達祐実 写真集「我我」(青幻舎)刊行記念トークイベント 【緊急開催!!】桑島智輝×藤代冥砂 『「もう、家に帰ろう」から「我我」へ』

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TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設イベントスペース 2019年 10月13日(日)
10月13日(日)に予定しておりました 

《桑島智輝/安達祐実 写真集「我我」(青幻舎)刊行記念トークイベント 【緊急開催!!】桑島智輝×藤代冥砂 『「もう、家に帰ろう」から「我我」へ』発売記念トークショー&お渡し会》は、
大型の台風の接近の為、お客様の安全を考慮いたしました結果、イベントを中止とさせて頂きます。
なお、イベント振替実施に関しては、未定です。
 
参加申し込み頂いたお客様には,

TSUTAYA TOKYO ROPPONGIよりイベント中止のお知らせと、お申込みキャンセル対応のメールをお送りしていますので、ご確認くださいませ。

 

イベントを楽しみにしていただいていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけしたことを、心より深くお詫び申し上げます。

 
 

 

 

雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続ける写真家、桑島智輝さんが、その妻で俳優の安達祐実さんを日々撮り続けた写真集「我我(がが)」(青幻舎)の発売を記念して、刊行記念イベントを緊急開催することになりました!

ゲストには写真家の藤代冥砂さんをお呼びします。

 

桑島さんと藤代さんほど共通点の多い写真家もめずらしいのではないでしょうか?

共に写真集や雑誌のグラビア等、ポートレイトのジャンルで印象深い活躍を続けている点。

そして、桑島さんの妻は俳優の安達祐実さん、藤代さんの妻はモデルの田辺あゆみさんという、著名人を妻にしているという点。

藤代さんが田辺さんを撮影した写真集『もう、家に帰ろう』は不朽の名作ですが、この度桑島さんが「我我」を上梓したことで、もうひとつの共通点が生まれたと言えます。

 

実はお二人、公の場で話をするのはこれが初めてとのこと。

先輩・藤代さんに後輩・桑島さんが体当たりで挑む、一本勝負です。

進行はお二人をよく知る、『週刊プレイボーイ』編集部の近田さんにお願いします。

 

写真のこと、写真集のこと、妻のこと、妻を撮影することなど……、

写真ファン必聴の時間になることと思います。

 

イベント終了後にはお二人によるサイン会も予定しております。

当店でご購入頂きました、桑島智輝さん、藤代冥砂さんの書籍が対象となります。

お持込の私物へのサインはご遠慮頂いております。

皆さま、ぜひともご参加ください。

 
 
【お申し込み】
 
注意事項をご確認の上、下記の申し込み方法①か②いずれかをお選び頂き、オンラインショップよりお申し込みください。
①イベント対象書籍『我我』2,750円(税込)
 
②イベント参加チケット 1,001円(税込)
 
 
【プロフィール】
 
 
 
桑島智輝(くわじま・ともき)

1978年 岡山県岡山市生まれ。カメラマン。

2002年に武蔵野美術大学卒業後、鎌田拳太郎氏に師事。

04年に独立後、雑誌やタレント写真集、広告で活躍している。

13年に、約2年半の安達祐実を収めた写真集「私生活」を発表。

14年に結婚。今でも毎日、安達を撮影し続けている。

不定期で更新している安達のオフィシャルwebの写真がネットで話題に。

 

藤代 冥砂 (ふじしろ・めいさ)
90年代の東京クラブシーンの撮影から写真家としてのキャリアをスタートさせ、以後エディトリアル、コマーシャル、アートの分野を中心として活動。主な写真集として、2年間のバックパッカー時代の世界一周旅行記『ライドライドライド』、家族との日常を綴った愛しさと切なさに満ちた『もう家に帰ろう』、南米女性を現地で30人撮り下ろした太陽の輝きを感じさせる『肉』、沖縄の神々しい光と色をスピリチュアルに切り取った『あおあお』、高層ホテルの一室にヌードで佇む女性52人を撮った都市論的な試みでもある『sketches of tokyo』、山岳写真とヌードを対比させる構成が新奇な『山と肌』など、一作ごとに変わる表現法をスタイルとし、それによって写真を超えていこうとする試みは、アンチメインストリームな全体写真家としてユニークな位置にいる。また小説家としても知られる。

 

司会:近田 拓郎(ちかだ・たくろう)

1981年、愛知県生まれ。早稲田大学卒業。2006年、集英社に入社。 『週刊プレイボーイ』に配属される。以後、グラビア班に籍を置いて活動。

『バガボンド インド・クンブメーラ 聖者の疾走』(イースト・プレス)の文章担当。

 

【写真集『我我』について】

 

 

雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続けるフォトグラファー 桑島智輝が、その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集

桑島智輝と安達祐実は2011年に写真集の撮影の仕事がきっかけで知り合い、約2年半を費やした安達の写真集『私生活』(集英社)の発表を経て、2014年に結婚。その後、現在に至るまで、桑島は被写体として安達を毎日撮影し続けている。
撮影はフィルムカメラで行われ、出来あがった写真はL判のプリントに現像しアルバムに入れて保管するというルーティンが続けられ、約8年が経った今、264枚入りのアルバムは100冊を超え、写真は35,000枚に及ぶ。

その途方もない量のアーカイブから、本書では2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ、約3年間にフォーカスを当てた。

3年間といっても対象となる写真はアルバム70冊分、18,500枚を超える量となった。

そこから1年半という時間をかけ、135枚に凝縮された写真は、有名俳優である妻とフォトグラファーである夫という前提を忘れさせ、あらゆる要素が輪郭を失い、透明になっていった。

妻と夫/被写体とフォトグラファー。レンズを挟んで営まれる夫婦の、家族の日常。そこにあるのはカメラを媒介にして成り立つ、ただひたすらに純粋なコミュニケーションのかたち。
本書は、写真史において数多くの写真家達が連綿と続いてきた、「家族写真」というジャンルに新しい地平を開く1冊となるだろう。

デザイナー:町口景

 

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 青幻舎 (2019/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861527562
  • ISBN-13: 978-4861527562
  • 発売日: 2019/9/27

 

【注意事項】

※書籍の発送は致しません。書籍はイベント当日受付にてお渡しいたします。
※お申し込み完了後、イベントご案内のメールをお送りします。このメールをプリントアウトして、イベント当日に会場までご持参いただくか、携帯電話等でメール受信画面をご提示ください
※ご案内メールの返信は、お申し込みから数日かかる場合がございます。あらかじめご了承ください。お申し込みから3日間経ってもご案内メールが届かない場合は、メールかお電話にてお問い合わせください。
※お席は当日入場順・自由席とさせていただきます。

※トークショーのあとにサイン会があります。サイン会へは、『我我』ほか、当店で販売されている桑島智輝さん、藤代冥砂さんの著書をご購入頂いた方にもご参加頂けます。

 お持込の私物は対象外となりますのであらかじめご了承ください。

※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。その際は当サイトにて逐次お知らせいたしますのでご了承下さい。
※参加券1枚につき、大人の方1名と小学生未満のお子様が参加できます。小学生 以上のお客様は参加券をお求めください。
※イベント当日は、スタッフの指示に従ってください。会場にて混乱が起きた場合イベントを中止する場合があります。
※会場内・外で発生した事故・盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理して下さい。
※お申し込み後のキャンセルは承りません。予めご了承くださいませ。
※イベント対象書籍『我我』ご購入で、当日イベントにご来場頂けなかったお客様は、2019年11月13日までに店舗へご来店頂ければ書籍(サイン無し)をお渡しいたします。イベントご案内メールの画面をご提示ください。
※イベント参加チケットご購入で、当日イベントにご来場頂けなかったお客様は、イベント参加費は払い戻し・ご返金いたしかねますので、ご了承くださいませ。
 
 
  • イベント時間 19時~20時00分+サイン会
  • 開場時間 18時40分
  • 定員 50名
  • 登壇者 桑島智輝さん、藤代冥砂さん
  • 司会 近田 拓郎さん
  • 場所 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設イベントスペース
  • 主催 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
  • 共催 青幻舎
  • 問合せ先 03-5775-1515

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