豊田利晃 自伝『半分、生きた』刊行記念 豊田利晃監督トークショー&サイン会  《東京国際映画祭2019開催週間》

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TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設イベントスペース 2019年 11月01日(金)

映画監督 豊田利晃さん。1998年に映画『ポルノスター』で監督デビューを果たして以来、『青い春』『空中庭園』『ナイン・ソウルズ』など多くの作品を生み出している気鋭の映画監督です。

今回は、豊田利晃 自伝『半分、生きた』(HeHe)発売記念として、豊田利晃監督をお招きし、トークイベントとサイン会を開催いたします。

聞き手は、ASHU共同代表として展覧会制作などを手がけ、編集者でもある中西大輔さん。

 

トークショーでは、自伝に描かれた監督自身のキャリア- 映画との出会い、映画監督を志すきっかけ、自身に影響を与えた映画/映画監督-について、

挿画を書かれた俳優の方々・アーティストの方々との出会いや交流、映画製作を通して繋いだ絆について。

最新作『狼煙が呼ぶ』に込めた思い、そしてこれからの展望について。

豊田利晃監督の仕事のインスピレーションの源、そして豊田監督自身の過去・現在・未来を紐解く、充実の1時間。

また、トークショーのあとにサイン会も開催いたします!

(サイン会参加対象書籍は、当店でご購入頂いた豊田利晃監督 自伝『半分、生きた』(HeHe)、もしくは『MOVIES STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018』(ギャンビット)です。

お持込の私物へのサインはご遠慮頂いております。予めご了承くださいませ。)

 

東京国際映画祭開催真っ只中の六本木。日本映画にとって“重要参考人”である映画監督の半生に迫る貴重な機会に、ぜひ奮ってご参加ください!

 

【お申し込み】

①か②をお選び頂き、お申し込みください。

 

①イベント参加チケット 2,300円(税抜)※豊田利晃 自伝『半分、生きた』(1,800円 税抜)付 

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イベント参加チケット 1,200円 (税抜)
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【プロフィール】

 

 

豊田利晃

1969年大阪府生まれ。1991年、阪本順治監督『王手』の脚本家として映画界に登場。その後、阪本順治監督『ビリケン』(1996年)の脚本を手掛けた他、演劇舞台や劇画の原作なども手掛ける。1998年、千原浩史(千原ジュニア)主演『ポルノスター』で監督デビュー。その年の日本映画監督協会新人賞、みちのく国際ミステリー映画祭’99年新人監督奨励賞を受賞する。2001年に初のドキュメンタリー映画『アンチェイン』を監督。2002年には人気漫画家・松本大洋の原作『青い春』(主演:松田龍平)を映画化し、大ヒットを記録。ドイツのニッポン・コネクション映画祭で観客賞を受賞。2003年『ナイン・ソウルズ』、2005年、直木賞作家角田光代の原作『空中庭園』(主演:小泉今日子)を監督。2006年には、アテネ国際映画祭で全作品レトロスペクティブ上映されるなど、国内のみならず世界各国から高い評価を受ける。また、中村達也、勝井祐二、照井利幸と音楽ユニット「TWIN TAIL」を結成。ライジング・サン・ロック・フェスティバル他、現在も活動中。2009年に中村達也主演『蘇りの血』を、2011年に瑛太を主演に『モンスターズクラブ』、2012年には藤原竜也、松田龍平が主演する『I’M FLASH!』を監督。2013年、ニューヨークで行われた日本映画祭JAPAN CUTSで世界を魅了する業績を残した監督へ贈られるCUT ABOVE AWARDを受賞。2014年には東出昌大主演『クローズ EXPLODE』を監督。2015~16年舞台『怪獣の教え』を演出。2018年『泣き虫しょったんの奇跡』(主演:松田龍平)、2019年短編映画『狼煙が呼ぶ』を監督。ドキュメンタリー映画『プラネティスト』が2020年公開。www.imaginationtoyoda.com

 

 

中西大輔

1965年、横浜生まれ。1987年の創刊から1996年まで足かけ10年にわたって、『エスクァイア日本版』の広告部・販売部・編集部に所属。編集部時代に担当し、吉本興業所属の漫才師60人を取材した「漫才さんのしあわせ。」特集(1994年4月号)にライターとして参加した豊田利晃と出会う。1996年、株式会社リトル・モア入社、季刊文芸誌『リトルモア』編集長に就任。2005年、作曲家・清水靖晃氏のオフィス「サテト」に入社し、音楽制作に関わる。2008年、ライター&コーディネーターである妻・中西多香と株式会社亜洲中西屋(ASHU)を設立し、共同代表に就任。アジアのクリエーターのプロデュース&マネジメントを手がけるかたわら、アート/デザイン/ファッション/写真など様々なジャンルの展覧会を企画制作している

 

豊田利晃 自伝『半分、生きた』について】

 

 

 

1998年に映画『ポルノスター』で監督デビューを果たして以来、『青い春』『空中庭園』『ナイン・ソウルズ』『モンスターズクラブ』『I’M FLASH !』、そして『泣き虫しょったんの奇跡』など、数多くの映画を生み出し、映画界はもちろんのこと、多くの俳優にも影響を与えてきた豊田利晃。
今年の春、父親の形見として手元にあった拳銃が、銃刀法違反容疑をかけられた事件は記憶に新しいと思います。この事件に際し、無罪・釈放についてほとんどのマスコミが公表せず、豊田自身はその返答として、準備期間ひと月半、撮影3日間で、短編映画『狼煙が呼ぶ』を製作しました。
2019年の今年50歳を迎え、これまでの半生を振り返った本書は、映画作品の製作についてのみならず、その時間の中で出会い、別れ、深く関わってきた人々との物語が、赤裸々に真っ直ぐな言葉で綴られた、未来に向けた声明文ともいうべき内容となりました。
ゆかりのある俳優やミュージシャンが、各章に作品にまつわる絵を寄せてくれた豪華な内容に加え、美術家の奈良美智が描き下ろしたカバーで、力強く、無二の佇まいの一冊となりました。

カバー=奈良美智
挿画=豊田光、ヤマジカズヒデ、阪本順治、千原ジュニア、アンチェイン梶、松田龍平、マメ山田、鈴木杏、角田光代、中村達也、瑛太、東出昌大、照井利幸、渋川清彦、浅野忠信、飯田団紅(切腹ピストルズ)[掲載順]


●装丁:大橋修(thumb M)
●装画:奈良美智
●定価:1800円(税別)
●判型: B6判/ソフトカバー/136ページ
●テキスト:日本語
●発行日:2019年9月
●ISBN978-4-908062-28-5 C0074

 

【注意事項】

*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始20分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*イベント参加者によるイベントの模様の撮影、録音、記事化はお断りしています。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*参加方法①にてお申し込みされた方で、当日ご来店頂けなかった方は、2019年11月30日までにご来店頂ければ商品をお渡しいたします。その際、サインは入りません。予めご了承くださいませ。

 

 

  • 日時 19時~20時+サイン会
  • 開場時間 18時40分
  • 定員 50名
  • 場所 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設イベントスペース
  • 聞き手 中西大輔さん
  • 協催 HeHe
  • 問合せ先 03-5775-1515

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