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  • 『さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・ 日本と世界のむかしばなし』
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『さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・ 日本と世界のむかしばなし』

取扱店舗:二子玉川 蔦屋家電

販売価格 ¥1,100 (税込 ¥1,210

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商品について日本語


出版社:福音館書店 (2017/1/13)
発売日:2017/1/13
言語:日本語
単行本:176ページ
ISBN-10:4834083136
ISBN-13:978-4834083132
寸法:17.4 x 12.2 x 1.5 cm

商品情報

発売日

品番Mbk9784834083132

製品仕様 瀬田貞二氏は児童文学の翻訳、創作、評論などに精力的に取り組み、現在の日本の児童文学界に多大な功績をのこした方です。『かさじぞう』『三びきのやぎのがらがらどん』「ナルニア国物語」(岩波書店)など、たくさんの絵本や物語が世代を超えて読み継がれています。今回、生誕100年を記念し、氏の再話・訳による昔話が、読んでも聞いても楽しいお話集になりました。月刊誌「母の友」に掲載された昔話を中心に、28話を収録。『ふるやのもり』『おだんごぱん』のように現在絵本の形で親しまれているお話も、「とりのみじいさん」「ジャックがしあわせみつけにいった」のように今回初めて収録されるお話も幅広く楽しめます。「瀬田節」とも評される流れるような名調子に、子どもから大人まで夢中になること間違いなし。各話の見出しに添えた、野見山響子氏の味わい深い版画も魅力。18×13センチとハンディながらボリュームたっぷりの一冊です。

瀬田貞二さんの昔話は流れるような名調子が魅力です。これまで『かさじぞう』『ふるやのもり』『三びきのやぎのがらがらどん』『おだんごぱん』などたくさんの作品が読者に愛され、世代を超えて読み継がれてきました。
担当編集者のもうすぐ2歳になる子どもも『おだんごぱん』の絵本を読み聞かせると、「ぼくはてんかのおだんごぱん・・・」という「うた」のくだりでリズミカルに体を揺らして楽しんでいます。その楽しそうな様子を見ていると、瀬田貞二さんの文章には本当に力があるなあ、としみじみ感じ、もっと読んであげて一緒に楽しみたい、という気持ちになります。
瀬田貞二さんの生誕100周年を記念し、これら読むのも聞くのも心地よい昔話を28話収録したお話集ができました。コンパクトで堅牢な作りなので、お出かけ先やお休み前の読み聞かせタイムにもぴったりです。



著者について
瀬田 貞二(せたていじ)
瀬田貞二(せた ていじ)1916年、東京生まれ。東京帝国大学で国文学を専攻。児童文学の翻訳、創作、評論や、『児童百科事典』(平凡社)の企画・編集などに精力的にとりくみ、現在の日本の児童文学界に多大な功績をのこした。絵本の翻訳・創作に、『三びきのやぎのがらがらどん』『おだんごぱん』『げんきなマドレーヌ』『かさじぞう』『きょうはなんのひ?』(以上福音館書店)など。童話の翻訳に、『ナルニア国物語』『ホビットの冒険』(以上岩波書店)、『指輪物語』(評論社)など。評論に、『幼い子の文学』(講演録、中央公論新社)、『絵本論』『児童文学論』(以上福音館書店)など多数。1979年逝去。

野見山 響子(のみやまきょうこ)
野見山響子(のみやま きょうこ)1978年、埼玉県生まれ。東京農業大学卒業後、イベント会社勤務を経て、フリーのイラストレーター。ゴム版画をおもな技法としてイラストレーションを制作している。これまでの仕事に、「ミストマントル・クロニクル」シリーズ(小学館)挿画『ひつじ探偵団』(早川書房)装画、『ブラックホールを見つけた男』(草思社)装画、 『アヤカシさん』(福音館書店)画など。現在、埼玉県在住

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