【満員御礼!受付終了】『黙示録~映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄』発売記念! 奥山和由さん×春日太一さん 映画製作は地獄めぐり!?トークライブ《東京国際映画祭2019開催週間》

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TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設イベントスペース 2019年 11月03日(日)
 

※満員御礼。こちらのイベントは定員数に達しましたのでご予約を締め切りました。当日券の発行、キャンセル待ちは行いませんのでご了承ください。

奥山和由さんは、日本映画にとってまさに“生き字引”のようなプロデューサー。そんな奥山さんに、春日太一さんがインタビューしつくりあげられた『黙示録~映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄』が、文藝春秋より発売となります。

 

華やかな映画業界の製作舞台裏、第50回カンヌ映画祭でパルムドールを獲った今村昌平監督作『うなぎ』、また、東京国際映画祭2019年Japan Now部門で特集される大林宣彦監督の最新作『海辺の映画館』について。

そして、キャストが発表され、現在企画が進行中の中村文則さん原案・脚本、武正晴監督作品『銃2020』について。奥山和由さんのお仕事の過去・現在・未来について、お話をお伺いします。

 

本書の著者である春日太一さんには、奥山和由さんについて執筆しようと思ったきっかけや経緯や、苦労した点、裏話などをお伺いします。

トークショーのあとにはお二人によるサイン会も開催!(こちらは当店で書籍『黙示録~映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄を購入された方が対象となります。)

 

東京国際映画祭開催真っ只中の六本木。日本映画にとって“重要参考人”であるおふたりのトークショーという貴重な機会に、ぜひ奮ってご参加ください!

 

【参加方法】
 

①か②いずれかの参加方法をお選びください。

※2019年10月8日正午12時より開始いたします。

※満員御礼。こちらのイベントは定員数に達しましたのでご予約を締め切りました。当日券の発行、キャンセル待ちは行いませんのでご了承ください。

 

①イベント参加券 1,090円(税抜)

 

②書籍『黙示録~映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄』1,900円(税抜)

 

 

【注意事項】


*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始20分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*イベント参加者によるイベントの模様の撮影、録音、記事化はお断りしています。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
*書籍購入にてお申し込みされた方で、当日ご来店頂けなかった方は、2019年11月30日までにご来店頂ければ商品をお渡しいたします。その際、サインは入りません。予めご了承くださいませ

 

【プロフィール】

 
 
奥山和由
1954年生まれ。映画プロデューサーとして『ハチ公物語』『遠き落日』『226』などで記録的大ヒットを収める。一方、北野武、竹中直人、坂東玉三郎それぞれを新人監督としてデビューさせる。また今村昌平監督で製作した『うなぎ』は、第50回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。94年には『RAMPO』を初監督、99年『地雷を踏んだらサヨウナラ』はロングラン記録を樹立。日本アカデミー賞優秀監督賞・優秀脚本賞、日本映画テレビプロデューサー協会賞、藤本賞、他多数受賞。
 
 
 
春日太一
1977年生まれ。時代劇・映画史研究家。『天才 勝新太郎』『仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版』『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』『鬼才 五社英雄の生涯』『美しく、狂おしく 岩下志麻の女優道』など著書多数。
 
【書籍『黙示録~映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄』について】
 
 
80年代、90年代、低迷する日本映画界で一人気を吐いたスタープロデューサー、奥山和由。名監督、名優たちとの秘話を語り下ろす!

80年代~90年代、低迷していた日本映画界にひとりのスタープロデューサーが登場した。奥山和由だ。若くして『丑三つの村』や『海燕ジョーの奇跡』など破滅的な男の姿を描いた衝撃作で鮮烈に登場すると、一転、のちにハリウッドでリメイクされる『ハチ公物語』というハートウォーミングな大ヒット作を飛ばす。その後も快進撃は続き、五社英雄監督と組んだ大作『226』、ビートたけしを監督に抜擢した『その男、凶暴につき』、竹中直人の初監督作『無能の人』、監督と対立し、自らもメガホンをとった『RAMPO』、佐藤浩市、本木雅弘、根津甚八、竹中直人、椎名桔平が共演した男くさいバイオレンスアクション『GONIN』、今村昌平に2度目のカンヌグランプリをもたらした『うなぎ』など話題作、ヒット作を飛ばし続けた。35歳で松竹の取締役になるなどわが世の春を謳歌するが、突然のクーデターで松竹を追われ……と波乱万丈、毀誉褒貶相半ばの映画人生を送る奥山が自らの作品のすべてを語る。信じられないトラブルの数々、名監督との作品制作裏話、俳優たちの秘話などを語り下ろす。

聴き手は『あかんやつら』『天才 勝新太郎』『鬼才 五社英雄の生涯』の春日太一。人並外れた熱量を武器に映画界をのし上がり、90年代の邦画をたったひとりで盛り上げ、日本に映画プロデューサーという職業を認知させた男の最初で最後の語りおろし一代記。
 
 
  • 単行本: 419ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2019/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163911081
  • ISBN-13: 978-4163911083
  • 発売日: 2019/10/10
 

 

 

  • イベント時間 14時~15時+サイン会
  • 開場時間 13時40分
  • 定員 50名
  • 場所 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設イベントスペース
  • 協催 文藝春秋
  • 問合せ先 03-5775-1515

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