『時代と作品で読み解く映画ポスターの歴史』先行発売記念!岡田秀則さん×大島依提亜さんトークショー 映画ポスターの過去・現在・未来

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TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設会場 2019年 09月01日(日)

※満員御礼。こちらのイベントは定員数に達しましたのでご予約を締め切りました。当日券の発行、キャンセル待ちは行いませんのでご了承ください。
映画が生まれたのは1895年。リュミエール兄弟が撮影・映写の複
合機「シネマトグラフ」を発明したことから始まりました。一方、ポスターという宣伝媒体が生まれたのはそのわずか10年前のこと。本書では、現在でもいまだなお作り続けられる『映画ポスター』にスポットを当て、時代の変遷とともにその歴史を振り返る書籍が、発売されます。
その名も、『時代と作品で読み解く映画ポスターの歴史』(玄光社)。
ポスターデザインを手がけたアーティストや彼らのスタイル、映画的なムーヴメント、政治、イデオロギーなどの影響によって、映画ポスターにどんな変化がもたらされたのか。当時の時代背景とともに紐解く、後世に残る貴重な資料となる本書。
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでは、本書の先行発売を記念して、監修をご担当された岡田秀則さん、そして数々の映画ポスターのデザインを手掛けられているデザイナーの大島依提亜さんをお招きして、スペシャルトークショーを開催いたします。
岡田さん、大島さん、おふたりの語る本書の魅力、思い入れのある年代と映画ポスターについて。また、大島さんが現在手掛けられている映画広告のお仕事について。
そして、デザインのトレンド、社会情勢によって変わりゆくポスターのビジュアル、これからの広告のありかたなど、映画の“魅せ方”の過去・現在・未来を語りつくす一時間。
映画ファン、映画関係者の方々は勿論、デザイナーの方にも楽しんで頂ける貴重なトークショー。みなさま奮ってご参加くださいませ!
 
【プロフィール】
 
(写真:八島崇)
 
岡田秀則
国立映画アーカイブ主任研究員として、映画のフィルム/関連資料の収集・保存や、上映企画の運営などに携わり、2007年からは映画展覧会のキュレーションを担当。また内外の映画史を踏まえた論考、エッセイを多数発表している。単著に『映画という《物体X》』(2016)、編著に『そっちやない、こっちや 映画監督・柳澤壽男の世界』(2018)、共著に『クリス・マルケル 遊動と闘争のシネアスト』(2014)など。
 
 


大島依提亜

映画のグラフィックを中心に、展覧会広報物、ブックデザインなどを手ける。最近の主な仕事に、映画『パターソン」『万引き家族』『サスペリア』『アメリカン・アニマルズ』『アメリカン・アニマルズ』、展覧会「谷川俊太郎展」「ムーミン展」「高畑勲展」書籍「へいわとせんそう/谷川俊太郎、Noritake」「建築のそれからにまつわる5本の映画/中山英之」など

 

 

【お申し込み】
注意事項をご確認のうえ、以下の①②いずれかの参加方法をお選び頂き、それぞれのURLよりお申し込みください。
 
①書籍『時代と作品で読み解く映画ポスターの歴史』(4,536円税込)購入にてお申し込みの方
②イベント参加費(1,200円税込)購入にてお申し込みの方
 
※満員御礼。こちらのイベントは定員数に達しましたのでご予約を締め切りました。
 
 
【注意事項】
※お申し込み完了メールの後に、イベントご案内のメールをお送りします。このメールをプリントアウトして、イベント当日に会場までご持参いただくか、携帯電話等でメール受信画面をご提示ください。参加券・書籍は当日受付にてお渡し致します。
※参加券・書籍の発送は致しません。
※ご案内メールの返信は、お申し込みから数日かかる場合がございます。あらかじめご了承ください。お申し込みから3日間経ってもご案内メールが届かない場合は、メールかお電話にてお問い合わせください。
※お席は当日入場順・自由席とさせていただきます。
※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。その際は当サイトにて逐次お知らせいたしますのでご了承下さい。
※参加券1枚につき、大人の方1名と小学生未満のお子様が参加できます。小学生 以上のお客様は参加券をお求めください。
※参加券発売時・イベント当日は、スタッフの指示に従ってください。会場にて混乱が起きた場合イベントを中止する場合があります。
※会場内・外で発生した事故・盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。貴重品は各自で管理して下さい。
※参加方法①書籍ご購入にてお申し込み頂き、当日ご来場頂けなかったお客様は、2019年9月30日までに店舗へご来店頂ければ書籍をお渡しいたします。その際は、イベントご案内メールの画面をご提示ください。
※参加方法②イベント参加チケットご購入にてお申し込み頂いた方で、ご事情がありご来場頂けなくなったお客様は、2019年8月28日23時59分までにご連絡頂ければ、キャンセル・ご返金を承ります。
 
 
【書籍『時代と作品で読み解く 映画ポスターの歴史』について】
 
 
 
 
映画の発明から2010年代まで

世界の映画ポスターを芸術的、商業的な観点から探求する

 

映画が生まれたのは1895年。リュミエール兄弟が撮影・映写の複合機「シネマトグラフ」を発明したことから始まる。一方、ポスターという宣伝媒体が生まれたのはそのわずか10年前のこと。本書では、現在でもいまだなお作り続けられる『映画ポスター』にスポットを当て、時代の変遷とともにその歴史を振り返える。ポスターデザインを手がけたアーティストやスタイル、映画的なムーヴメント、政治、イデオロギーなどの影響によって、映画ポスターにどんな変化がもたらされたのか? 当時の時代背景とともに紐解いていく。

 

チャールズ・チャップリンの演じた放浪者チャーリーは、どのようにしてお馴染みのキャラクターになったのか? あるいは、グレタ・ガルボの神秘的な雰囲気はどのように宣伝されたのか? さらにはブロックバスター映画の歴史、年代ごとのグラフィックデザインの変遷、デジタル時代におけるポスターの役割まで、幅広い観点で映画史に迫っていく。映画、芸術、そして観客を惹きつけるための映画ビジネスを巡る、楽しく興味の尽きない旅に出てみよう。

 

本書のポイント

1910年代から2010年代までの10年ごとに世界各国で作られた映画ポスターを紹介

・全450点の映画ポスターを掲載

・監督、俳優、デザイナーについて綴るコラムも

 

掲載している監督・デザイナー

DW・グリフィス/チャールズ・チャップリン/フリッツ・ラング/ステンベルク兄弟/ジョセフ・フォン・スタンバーグ/エリック・ローマン/ビル·ゴールド/マイケル·パウエル/エメリック·プレスバーガー/ジャン·コクトー/ソール・バス/レイノルド・ブラウン/スティーヴン・フランクファート/イングマール・ベルイマン/ヴィクトル・ゴルカ/ロバート・アルトマン/リチャード・アムゼル/スタンリー・キューブリック/ルネ・フェラッチ/ボブ・ピーク/ジョン・アルヴィン/スパイク・リー/ペドロ・アルモドバル/フアン・ガッティ/スティーヴン・スピルバーグ/クリストファー・ノーラン他

 

プロフィール

著者イアン・ヘイドン・スミス

映画ジャーナリストであり、評論家、作家でもあるスミスは、2003年の出版以来改訂を重ねている『1001 Movies You Must See Before You Die[2004年、2011年、2015年版は『死ぬまでに観たい映画1001本』(スティーヴン・ジェイ シュナイダー編、ネコ・パブリッシング)のタイトルで邦訳が出版されている]7版および『BFI(英国映画協会)フィルムメーカーズ』誌、『カーゾン』誌の編集者も務めている。

 

プレシ南日子

東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。生命保険会社勤務後、ロンドン大学バークベックカレッジにて修士号取得(映画史)。主な訳書に『カート・コバーン ニルヴァーナ・デイズ』(ブルースインターアクションズ)、『核を売り捌いた男』(ビジネス社)、『写真が語る地球激変』(ゆまに書房)、『グリーンスパンの正体』(エクスナレッジ)、『ゲームと犯罪と子どもたち』(インプレスジャパン)、『最新脳科学で読み解く0歳からの子育て』(東洋経済新報社)などがある。

 

監修岡田秀則

国立映画アーカイブ主任研究員として、映画のフィルム/関連資料の収集・保存や、上映企画の運営などに携わり、2007年からは映画展覧会のキュレーションを担当。また内外の映画史を踏まえた論考、エッセイを多数発表している。単著に『映画という《物体X》』(2016)、編著に『そっちやない、こっちや 映画監督・柳澤壽男の世界』(2018)、共著に『クリス・マルケル 遊動と闘争のシネアスト』(2014)など。

 

 

 
  • 時間 13時~14時(開場12時45分)
  • 定員 50名
  • 場所 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設会場
  • 入場料 ①書籍『時代と作品で読み解く映画ポスターの歴史』(4,536円税込)購入 or ②イベント参加費1200円 (いずれもコーヒー1杯付)
  • 協賛 玄光社
  • 問合せ先 03-5775-1515